動物保護施設

動物保護施設

グラビューハートは動物保護活動を最大の目的に様々な事業を展開しております。

※まず最初に保護依頼は基本的には受けておりません。

動物達を見捨てず優しい心を持ってくださって有難うございます。動物たちに変わって心から感謝の気持ちを伝えたいです。

あなたがしようとしている救いの行為はたとえ今回の1匹ぼっちでも、一生のうちの1件だけでも立派な保護活動、愛護活動となります。

この活動は保護施設に電話一本したら済むようなたやすい事ではありません。

可哀想な動物を助けようと思ったとき

あなたがその子の中心的救世主です。

まずは自分で里親募集サイトに投稿するなどの里親さんを見つける努力をしましょう。

 

それでもどうしても難しい時

 

グラビューハートに収容保護するには2種類のスタイルに分かれます。

①一般無料引き取り

②サポーター会員様からの引き取り

 

・一般無料引き取りは常時順番待ちの状態です。

・サポーター会員様からの引き取りの条件は下記をご確認下さい。

グラビューハートの保護枠が空くまでの実践的保護(一時預かり等)を一緒にしてくださる方、またはグラビューハートの仲間内としてサポート会員さんになって頂き金銭的サポートを行ってくださる方、要するに労力または金銭的な協力で一緒に保護活動をして頂く、フェアな関係でなければ保護が出来ません。

身寄りのない命を救うという事は人と人とが協力して初めて可能になります。保護施設というのはとても立派なものではありません。自動的に命が助かるようにもなっていません。お金が湧いて出てくる場所でもありません。少しづつ一人一人の力を集約させ大きな力として発揮させる場所が保護施設です。

「直ぐに助けてくれないの?!」

「私のペットでもないのにお金を取られるの?!」

日々掛かってくる問い合わせのほとんどで依頼者さんはこのような反応をされます。

最近、動物を保護する為の愛護団体の現場が多頭崩壊やネグレクト虐待で度々ニュースに上がっています。

保護施設は慈善活動なので依頼者の負担なしに引き取ってもらうのが当然という間違った考えが当たり前とされる時代は終わりました。

膨大な費用がかかる保護団体の資金はどこからやってくるのでしょう?保護施設にどれだけの収容場所があるのでしょう?

また、ボランティアさんが沢山いても、受け入れ・健康管理・里子出しを統括するのは少数の人間です。1団体に収容される限界数を超えれば必ず犠牲になる動物が出てきます。

もちろん一般社団法人であるグラビューハートは国からの援助もありません。(NPO法人さんはあるか?ないか?は各団体様へ直接お問い合わせください)

毎日押し寄せる保護依頼を全て無料で引き受ける事は施設にとって虐待の一途を辿ります。

まずは動物保護施設の定義をしっかりと把握していただき保護依頼のご相談をお願い致します。