モナちゃんに感謝9/17

ちウチのブログは保護関係の記事の方が求められてて、読んでて面白みがあるだろうな〜と分析してます。ただ、最後にわんさかにゃんさかで書き上げた内容がシッターだけを残して終了してしまった為、少しシッターや預かりの内容が続きます。

すいません。

 

 

ちょこちょこ、長期の預かりがあったモナちゃん。

満喫終了になりお帰りになられました。

ウチは彼女にとって第2の家であれたかな?

こんなにグデングデンになってくれていたのだから、きっと少しは気持ちよく生活してくれていたんだと思いたい。

しかし飼い主さんとの普段の生活が猫にとってはどんな暮らしより大切なのは大前提。

ウチで預かる事(シッターも含め)に、ストレスが0ではない事や寂しさを伴うのも大前提。

もしかしたら、モナちゃんは「このままここで生活していかないといけない」と思ったかもしれません。そんな心情を抱きスタッフたちが帰った後どんな気持ちであったのだろうなんて思い始めたら胸が痛いのはモナちゃんに関わっている誰もの気持ち。

動物と人間が言葉が交わせないという事は、いい事であり時に酷なことでもありますね。

モナちゃんはさておき(?)もっともっとナイーブな子に

「お父さん・お母さんは迎えに(帰って)来てくるからね!」(シッターバージョン)と

「ここはあなたの新しい家族を探す場所だよ!大丈夫!それまで私達が仮の家族だよ!」(保護バージョン)と、、、

この二点の言葉さえ伝えれればどんなに良いか…と思います。この言葉が伝わらないせいで唇を噛む事があるので。

でも、もっと思いを馳せ巡らせて考えてみて…逆に「私は絶対またお父さんのところに帰るんだー!」と揺るぎない信頼を胸に抱き寧ろ呑気な位に過ごしていたかもしれませんしね!!

愛護家さんは1匹1匹のストーリーを悲しく悲しく仕立て上げガチ〜!あるあるです。自分もそうです。そして愛護活動の記事を読まれる方もそうです。←(読者さんをディスるでない!!!)

 

そんなモナちゃんはまた9月からスタートで長期お泊りが再スタートする予定でした。

が!!!

環境が変わり、モナちゃんは預けられなくて良い生活になりまでした!

「お別れは突然に…!!!!」

と言うか、近々また次会う予定だったから、お別れさえしていなーい!!(笑)

まあいいのさ!いちいち神妙にする必要なんてありません。

もし、必要であればまたいつでもモナちゃんを受け入れれる場所であれば良い。

それにしても…モナちゃんに感謝と言う今回の題名。

なぜかと言いますと、私が常々書いている通り猫ちゃんは環境の変化が苦手な生き物で預かりだと体調を崩す子がいます。

それ故にお返しのタイミング次第ではクレームを受けます。

ん、てか、今受けています。

もちろん、管理上の問題と猫の性質と個体個体の素質にも寄るので、全てを猫のせいにするつもりはありません。

それでも、預かりのクレームは初めてだと思います。

そんな対応をしている最中、こんなドッテンコロリンなモナちゃんの写真を見ると純粋に何事もなく元気で過ごしてくれて終了してくれてありがとう、、、と心から思った訳です。

 

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