2018/12/2〜6

 

 

トライアル行きが決まったレナ!

本猫は一切気づいておりません!(笑)

これだからレナってすっきゃねんな〜!

跨がれても全然気にしてないし(笑)

さすが私のオススメちゃんだ!

思い返せばこんなちっこかったレナ。

グラビュー最大の氷河期を乗り越え、大人になってからの幸せゲッチュー。

おめでとう!

最近では、施設生活が暇すぎて花梨イジメをしていました。

それによりすっかりヒッキーだった花梨ですが裏側生活にここ最近若干飽きてきて、レナの目を盗んで表に出てくるようになっています。

レナが卒業してくれれば、やっと花梨も陽の目を浴びれるのではないか?とダブルで期待しているスタッフ一同なのでございます。

レナは、まだ少し暫く準備期間として滞在してます!お別れ必須の方は足をお運びくださいませ!

 

そして、レナと運命共同体となって一緒にお嫁に行くななみ。

鼻垂れ。

「なんで寄りに寄って鼻垂れ写真載せんねん!!もっとかわいい写真あるやろ!」

「(その怒ってる顔の方がやばい) はいはい!ありまっせ!落ち着き時は鼻も全然マシやんね。一般家庭行けばだいぶん自然と改善も望めるよ」

 

そんなななみも、レナの時を越えて超未熟で…

一緒に何度も命の危機を乗り越えてきました。

特に立派に育ったことが感慨深いうちの1匹です。

2匹とも今まで寂しい思いをさせたね。これからは目一杯甘えてうんと幸せになってね。おめでとう。

ななみもしばらく準備期間中で施設で過ごします。

 

カフェスペースであるプレイルームにはクロとパピが降りてまいりました!グラビューにとっては常時珍しい黒白柄と最近珍しくなってきている黒猫ちゃんです。後からお母さんと残りの姉妹たちも降りてくる予定です!またプレールームのが1家庭の色に染まって雰囲気が変わりそうですね。

 

 

そんなカフェスペースにはバルーンなどが登場!少しでもお客さんと猫たちのことを思って施設なりに試行錯誤しております。それもこれもただただ猫たちのために!しかし、人間さんのそんな気持ちなどお構いなく日々バルーンを割ってやろうと猫は猫でいらぬ試行錯誤を繰り返しておられます(笑)

 

【最近見つけた表での唯一の居場所を無垢な子猫たちに取られ戸惑いを隠せない花梨様の絵】

ただいまスタッフいち押しで絶賛里親様募集中のカリン様!よろしくです!詳しくはこのホームページ内の花梨の里親様募集を見てね!

 

この周期ではTNRの捕獲がありました。

捕獲に関しては毎度捕獲するまで信用を得れないと言うプレッシャーとの戦いですが何とか今回もスタートしてから10分以内での捕獲に成功!

まぁただですね、捕獲と言うのは回数を追うごとにそこのエリアの捕獲が難しくなっていくというのが実態です。

なるべく依頼者さんのご期待に添えるように1匹でもスマートに捕獲できるようがんばります。

 

そして今まできちんと確立されていなかった捕獲だとか野良猫の不妊去勢手術。これを経験を重ねてきた者だからこそできる技術を是非、愛護家のみなさんが仕事として胸を張って出来るように私はこの捕獲と言う仕事を続けていき土台を作っていきたいと思います。(大変すぎて本当は嫌だけど(笑))

捕獲と言うのはボランティアで出来るような簡単なものではありません。念密な計画と打ち合わせ、さらには移動、実質時間とその労働力は膨大なものです。昼夜を問いませんし依頼者さんからはかなりの件数のメッセージが届きます。簡単に返せるような内容のメッセージではないので会話のようなメッセージのやりとりでもそれだけでかなりの労働時間を費やします。しかし野良猫の捕獲と言うだけでボランティアで当然と言うような風潮が今もしっかりと残っています。脱走したペットの捜索には数日の間に数十万円の費用が発生しても当たり前の社会なのにそれと同等に活動する愛護家がお金を請求すると叩かれたり、嫌な顔されたりするのはおかしいですよね。過去に愛護家が気持ちだけで動いてきた結果作り上げてしまった為の世論の固定概念ではありますが動物愛護が進んできた今の社会では維持していくことはとても無理だと思われます。だから最近ではそもそも捕獲をする人自体が少なくなって来た気がします。反面TNRのサポートをする組織は増えて来ました。ただ捕獲は現地の餌やりをしている人々です。一つ一つはできそうな事でも、各地で勃発する野良猫問題を 1人で背負えば心も体も破滅してしまい、この問題へのアクションをやらなくなる人の方が多いでしょう。自分の餌やり地帯でTNRをする人はもちろん自分の範疇でやってることなので自分のペースでやっていけばいいと思います。

でも地域にはたくさんの野良猫たちがそこら中にいてたくさんの人たちが携わっていて胸を痛めて悩んでいます。だから私は捕獲の仕事を根付かせていきたいのです。

一般の方のTNR計画はとっても不安で心細いものなので。一緒にやっていても不安そうなので、、、1人やったら心が折れる…というか、そもそも行動にまで至れない人の方が多いと思います。実際に相談を受けたり現場にいてそう感じるので。

「悩んでるならあそこに相談したら協力してくれるよ!」と気楽に相談できる場でありたいです。(2018年10月以降の電話は金曜日〜火曜日15:00〜18:00としています。まだ根付いていないけど( ;  ; ))

 

レナが対象から外れ現在の私の一押しニャン。ゆうきのお問い合わせがありません!!平均点取れてる子が1番良いのに!!!里親様募集となると、良くも悪くも特化したものが無いと目立たないようですね。

みなさん!ゆうき!ゆうきですよ!!!

私の今一番オススメ!

その時旬のオススメを受け入れはった里親さん。かなりみなさんご満足頂いております。

里子ちゃんお探しの方、私達スタッフに身を委ねてみてはいかがでしょうか(^^)

ナイスエスコート致します!

 

活発なリボンは足負傷!早く本調子になってね!

 

プレイルームは順繰りと弱めの風邪が一周しています。

放している分、捕まえにくい子の治療がしにくい所が難点。

特に、メイなんかは。

以前居たななちゃんを彷彿させるメイ。いつまでたってもビビタレだったななちゃんも里子に行きました。メイだって!里子行き夢じゃない!!!

 

たらこ、しょう、じゅんが今年のプレイルーム子猫の先陣を切り犬好きなニャンコとして偉業を確立しておりましたが…

その後プレイルームデビューをした子猫達が次々と犬好きに…。

どうやら、タロさん効果のようです。

タロさん的には懐いて欲しくもないみたいですが、ガッツリタロさんと絡みたがるツヨシを激写!!他子猫達もタロさんラブ!

なんやったら親猫よりタロさんに懐いてます(笑)

このオジー独特の空気がええんでしょうね。

そんなタロさん、余生を過ごす場所を探しています。

盲導犬などのリタイア犬の最終的なお家になりたいと密かに思っている…というお話をよく耳にします。

そんな人々が施設や老犬ホームで最後を迎えてしまう子達に方向転換してくれれば良いのになーっと思います。

たくさんいます!たくさんいますから!

リタイア犬のお話を待ってる、その時間にまた1匹老犬が死にます。

死ぬのは仕方ないんです。

死に方です。施設で死ぬって本当に悲しいお話なんです。

保健所で死ぬよりちょっとはマシかな?レベルで可哀想なお話なんです。

ボランティアをするのに格好良さを(自然と、本人も気づいてないのですが…)チョイスされている方、ほんまに意外と多いと感じてます!

「リタイア犬預かりたいと思っているなら施設の老犬1匹預かって」…と言うと「ちょっと年寄り過ぎるわ〜。お別れが悲しいやん」って。「んじゃ、ちょっと若い子預かって!」と言うと「ちょっと元気過ぎるわ〜」って、、、。

「ボランティアしようと思ってるってなんて言葉二度と罵るなー!!!!!」って思う事もチラホラ(笑)

施設に来る犬などどんな子か分からないし選べない。

「来てから対策は考えよう!」と腹をくくりぶっつけ本番な毎日。成せば成るだし、預かりさんなら施設に返す選択肢だってあるんだから、良い事やるって気持ちがせっかくあるんだったらあまり理想を並べすぎずにやってみてほしい!

慈悲の手が必要な子ほど一般で言う理想とはかけ離れている子の方が殆どですから。

それが出来ないのであれば【ボランティアをしてみようと思っている素敵な自分に酔っている】状況から目覚めていただきたいですし、

実際日々、悩んでいる余裕などないくらい差し迫った命の危機から救い出している相手との会話で、ショップで買い物をするように自分好みを貫き、選り好みするのは失礼な話である…と言うか、軽はずみ(に見えてしまう)に「やりたい」とか言って欲しくはない。と思う今日この頃です。

キツイかな!キツイ事言っているのかも?(笑)

ま、保護活動なんてこうやって根性捻くれるほど余裕がなくなるって事ですな(笑)

逆に先ほどまで散々批判してた、「選ぶ人間」に近づけるように私は意識改革を行わなあきませんね。自分でも情けないですが、このマイナス感情はただの僻みでしょうからね。「私も選びたい!選ぶ余裕がほしい!ウチの環境に合う子でなるべく苦労なく活動したい!なんで私だけ取り越し苦労が回ってくるの!?」ってね。それは切り捨てる勇気の無い私の弱い部分で、嫉み、僻みの根源なんでしょう。助けたいから選んだ道なのに僻むって言う…私が一番どうしようもない人格者です(笑)

 

※私の普段からのこの長文ブログ…、人間臭い・泥臭いモノとして可愛がっていただければ幸いです。

 

そして最後に、、、実は葵が長い間ギリギリのところで生きています。

経験上、「正直キツイな…」と思い自分の中で死の宣告をしました。

が、その低迷を維持しながらもう、1ヶ月半生きています。

ここまで弱れば、普通数日で亡くなります。

とてつもない生命力に圧巻です。

人に言わせれば「虫の息」だった葵がここ数日では、うーん、そうねぇ、私に言わせると爬虫類の息?小鳥の息?位にはゆっくりゆっくり時間をかけてのし上がって来ています。

このピンチの壁を乗り越えれば、また当分は普通通り生きていけるかもしれません。

ピンチ真っ只中には変わりないですが、普通の子とはちょっと違うぞ、、、と一目置いています。

頑張れ!葵!

 

 

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