2019/4/4

 

突然ですが、市立の動物園の写真。

右の後ろ足が負傷していて、真逆に向いていた狐や…

左目を負傷していた鳥。

鳥さんは園で負ったものだと思いますが、狐さんはケガをした野生の子が保護されたんだと思います。

保護されてなかったら、獲物を捕まえる事が出来ず食べていけないから死んでましたね。

動物好きさんには動物園を反対する人も多いですが、みなさんはいかがですか?

先進国の愛護家さんは猛烈な反対者さんが多い気がします。

でも、見方が変わってアフリカの人は動物園の動物達は幸せだ。と言っているのを昔テレビで見ました。

壮絶な自然環境と生存争いを見ているからでしょうか?

私は飼育者達に愛があって、動物の目が死んでいなければ、野生動物の保護場所として動物園が栄えれば良いなぁ〜っと思います。

でも、やっぱり胸が痛くなる事も多く、一般の方みたいに楽しめる事が出来ないので、個人的には足を運びたくないなぁ〜っと思っています。

が、私も家族サービスで行かなきゃいけない時もある。

しかし嫌々でも、行けば勉強になる事や得るものがあるなぁ〜っと思ったりもしました。

 

同じく人間の都合で作られた生体販売の製造場所、ブリーダー。

ブリーダー先からレスキューされグラビューに来ましたベリーとチェリー。こう見えてスコティッシュらしいです。立ち耳スコ。少し顔に特徴があるっちゃあるけど…んー…私には価値がよく分からん。あ、血統としてのね。

ベリーが尿管結石から尿毒症へと発展し入院しました。元々、見た目からして病的な要素がたくさんある様子でした。

手術も行われ、尿毒症からダメージを受けた腎臓がどこまで回復するか次第で、今、命の瀬戸際におります。

大きな石が3個もありました。尿路ではなく尿管なのでかなりの大きさだと思われます。その石の位置が変わってしまい蓋をしてしまったようです。

グラビューに来て1ヶ月かな?

製造機として生き物を金に替える劣悪な現場から解放されたばかりなのに…絶対に助かって欲しいです。

 

そして前から調子の悪かったうららも入院しました。

うららの場合はまだはっきりとした何かが分からないのですが…

ただのケガだと様子見していたら一向に熱が下がらなかったりと不明点多し。

その間に弱った事による2次被害で風邪や外耳炎もしたりしたので、判別がつきにくい状態で病院に行くに至るまでが長引いてしまいました。そしてこの度検査を兼ねた入院をしましたが、苦しい時間を長引かせてしまった分申し訳無さでいっぱいで、祈る事とお金を出す事しかできませんが、心から治って欲しいと願います。

 

 

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