2019/4/14

1週間入院していたベリーちゃんは亡くなってしまいました。

入院中はプロにお任せしているので、後で知ったのですがまだ手術をしていなかったみたいです。誤報をごめんなさい。

手術に向けて体調を整えようと頑張ってもらっていたようですが…亡くなりました。

結果的には尿管は塞がっておらず、どうしてこんなことになってしまったのか?体で何が起こっていたのか?

亡くなった後に研究対象としてお腹を開く事になりました。

結果、腎臓は癌でした。腎臓の周りも転移していた様です。

癌の結果、石が出来てレントゲンしかしてない段階では尿管結石と診断になってしまっていました。あんな小さな体にこんな大きな石が3個も。

腎臓移植が東京で一件行われている様ですが、現実的にどうしたって助けてあげる事は出来なかったんだと思います。

可哀想に。とても可哀想に。

地獄の生活から解放されたばかりだったのに。

環境の変化にやっと少し慣れてきた所だったのに。

写真さえ殆ど撮っていません。

ウチに来てからも、ブリーダーが入れていたと同様狭い所に入れられて…それでも笑顔を見せて胸を張って尻尾を上げて背中を湾曲にさせてご飯やお掃除時の喜びを表現してくれていたベリー。人の手が好きでした。食べるのも清潔なのも大好きでした。それがまた痛々しかったです。

その姿をもっともっと撮っておけば良かった。

レスキュー側からは5歳くらいと聞いていた。

まさか、こんなに容態が急変して死ぬなんて思っていなかった。

もはや、5歳だったかというのも怪しくなってきた。(過去にも事例があり)

保護をお願いする人々、ベテランになると保護してほしいから年齢を偽る事がある。

嫌な事があると、つい疑ってしまう。そしてそんな自分に自己嫌悪。

歳だったとして、それを知っていればケージに入れずに老猫ルームに放したかった。

いや、分かんない。亡くなったからこんな事言ってるだけかもしれない。

そもそも、本当に5歳だったかもしれないし。

ベリーを食い物にしてきた人間は今日も美味しいご飯を食べてへえへえと生きてると思うと悔しくて悔しくて。

ベリーは入院する前の3日くらいと入院してからの1週間、食べ物を楽しむなんて出来なかった。

ブリーダーも苦しんでしまえば良いのに。

痛みや苦しみの想像力が乏しい脳みそしてるなら味わって知ればいいんだ。

 

八つ当たり。

 

ベリーが死んでしまった事の苦しみをブリーダーに暴言を吐いてぶつけてごめんなさい。

でも、やっぱり嫌いだな。

血統を愛していて、残していきたいなら趣味でやろうよ。本当に好きならそれで良いじゃないか。お金にしようとしないで。

てか、お金で買わないで。

そのお金あるんだったら保護活動や愛護活動してる人に譲渡費用として払おう。個人も団体もみんな揃って譲渡費用は堂々と要求できたらと思う。(という私も消極的です)

てか、動物売って商売している人が堂々とお金請求しても社会はなにも思わないのに、保護活動している人がお金請求すると白い目で見る社会が凄く嫌い。

動物関係なく、商売は商売で社会に認められているのに、どんな活動でも善意活動している人々が本当にお金が必要だから求めているのになんで社会は疑うのだ?!善意活動だって商売だ、くらいに認められる社会になるように、大きな事なんかしなくて良いので、支持して欲しいと思います。

ベリーの死から善意活動者のお金の話に変わってしまいましたが、みなさんの意識改革願ってます。

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