代表の浮気もんですんまへんブログ2020,3,24

コロナ騒ぎ…「おぉ、そう言えばペットシッターなんて…かなり影響する職業やん!!!」と今更気づく私。

幸い?にも、グラビューハートは上限シッターや定期のお客様が多いので大打撃とまではいかないですがそれでもキャンセルは結構増えてる感じです。

旅行者客さんをメインにされてるシッターさん達はめちゃくちゃ大変なのではないでしょうか….。

シッターと言えば、今までこちらでペットシッターブログが掲載されていましたが、ペットシッターはペットシッターのホームページの方でブログ更新がスタートしましたので、こちらと重ねてどうぞ宜しくお願い致します(^^)

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普段忙しい、シッター店長さんも時間が出来て、シッターブログの更新も最近良い感じペース(^^)笑

私は相変わらずほぼこちらでの更新がメインとなると思いますが…。

1人でシッターをやっている時に長い年月シッターブログを書いて来たので、皆さま・店長、許してちょ、テヘペロ。

ここ数年、動物達の記事がぜーんぜん書けていませんが…私も最近更新が良いペースなので…書きたいと思います。

動物の記事を書かないのは…何もないからではなく、何かが日々あり過ぎて…書きようにも追いつかなくて…

また、会員様制度になり伝えるべき人々に伝えるべき事を日々伝える様になりブログとの同時進行が蔑ろになってきたのもあるかも?しれません。

会員さんにお届けした後に、二重投稿みたいに書き直すのもなかなかの気力が必要で…出来ない…って言うのも本音です(^◇^;)

そんな中で、今回もたまーに使ってる卑怯な手段の会員様グループLINEニュースからペイちゃんの先日起きた出来事を抜粋させて頂きます。

会員様にとっては、重複してしまう今回のブログに申し訳ないですが、「とにかく味方」の会員様達は快くご理解して頂ける事と思います。

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本日はTVで見る救命病棟24さながらの事件が起きました。

いつも通りなんからの午前の通院をしていたのですが、今日はドリアンの点滴とポテトの抜糸を終わらせて帰ってきて…「さて、隔離ちゃん達のお世話を」と思ったら、朝はそこまでの異常の無かったペイちゃんの息の様子が明らかにおかしかったのです。
ほんの1〜2時間で戻って来てから一刻を争う状態にまでなっていて、直ぐにペイを連れて病院へとんぼ返りをしました。
移動中、3分位おきに口の中を確認していましたが、
ピンク色の舌に血色が無くなり→青くなり→紫になり→ドス黒くなり…明らかに窒息をしている状態でした。
結果口頭浮腫というもので、
カエルさんで例えると息をするのに膨らむ部分である膜が炎症か何かのなんらかの原因で急激に腫れてしまい気道を塞いでしまっていました。
その膜を破く手術を即座に診察室で行わなくてはいけなかったんですが…もう既に気道確保のカテーテルが通らない程に膜は腫れていっていて、麻酔をかければ死んでしまう…でも麻酔をかけないとカテーテルも入れれないし膜を無理やり破く事も出来ないという、どうしようもない状態まできていました。
様子を見ながら少しづつ麻酔を入れ、なんとかカテーテルを入れようとしている最中に息も心臓も止まり、人間の医療現場でよく見かける「ピッ・ピッ・ピーーーー」の状態に入り、一度仮死状態になりましたが、それにより抵抗しなくなった体に無理やりカテーテルを入れて人工マッサージと共に肺に酸素が入った瞬間からものの数十秒程度でドス黒かった舌が見る見る内に赤ピンクに戻っていく瞬間を目の当たりにしました。

生命の境目に直面する機会は人より多い方だと思いますが、さすがに感動を覚えました。
お花畑を見たペイちゃんが生き返った瞬間でした。
酸素が体に入れば麻酔も足す事が出来たので、無事に膜を破る事も出来、自力で息をする事も出来るようになりました。
1分、1秒でも遅ければ死んでいたと思います。
一命は取り止め安堵したものの、エイズ・白血病のダブルキャリアでした。
急に気道膜が腫れたのも納得でした。
恐らく白血病が発症していなければここまでの急変は無いと思います。
エイズは発症なのか分からない場合も多いくらいジワジワですが、白血病は過去に私が見てきた中でも、とても医学では説明のつかない異常事態が起こります。昨日まで元気だった子の肺が潰れていたり…などなど。また例え発症していなかったとしても、子猫でダブルキャリアは…正直命が長い事は期待が薄いです。こんな事を言うのは酷で冷たいと思われるかもしれませんが人が奇跡を信じてどれだけ手を尽くしても、頑張らさせられるのは猫ちゃん自身で苦痛にもがくのも猫ちゃん自身です。
今日の時点では、まだペイちゃんは生きていける所まで戻りましたが、いつ何が起こるか分からない状態である事は否めないです。
来る時が来たら、決断をさせてもらわないといけない日が来る事を皆さんにも予めご理解頂きたく思います。
彼を自己満足と見栄と美談の為に、苦しめる事を私は望みません。でも、その日までは私なりに限界の中ででもいっぱい愛情をかけていきたいと思います。

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どえらい写真に見えますが…麻酔が掛かっているだけで、この写真は命が繋がれた瞬間で舌の色も生きてる証の色で安心のお写真です(`・ω・´)

当日は流石にしんどそうでしたが、翌日には大食!

当日の処置後のしんどそうな姿を見ていた時は「生かしていて良かったのだろうか…」と自分を責めてしまう気持ちもありましたが、翌日の元気さに救われる気分でした。

生き物の生きる力とは素晴らしいです。儚くもあり逞しくもあり…。

どうか、ペイの時間が快適なことが大前提の上で1日でも長く続きますように。

まだ、4か月くらいの男の子です。

もし、先住ちゃんが白血病だったり…

お勧めではないですが…白血病じゃないけど白血病のワクチンを打っていて尚且つ感染や発症より寿命の方が早い高齢猫さんとか(聞いた話では白血病のワクチンをしていたら90パーセント以上の防衛。※諸説有り!)

こちらもお勧めではないですが過去に白血病の子と濃厚な接触をしていたけど移らない体質だった(またまた聞い話ではワクチン無しでも移らない子は成猫で50%らしく、またその移らない子は移らない体質らしい。※諸説有り!)…とか

またお勧めとして、一匹飼いでペイちゃんに目が止まってしまったという方、是非里親さん募集しておりますのでご連絡下さいませ。

元々、こんな感じのお顔です!

↑手前はお母ちゃんです(`・ω・´)

 

また、会員様には上記の様に、スタッフしか知り得ない情報や里親さんからのお写真、内部情報を共有している会員制度は会員様がグラビューの一員さんとして担って頂いているというものです。

金銭的なサポートにとどまらない様に会員さんの充実に繋がる様心がけておりますので、良ければ皆さまも是非ご検討下さいませ!

また、会員さんのニュースでは書けない様な私独特の長い文章であるブログもしっかり更新していく様努めて参ります!

では、今日はこの辺で。有難うございました〜(`・ω・´)

 

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