代表の浮気もんですんまへんブログ2020,4,1

とうとう!新年度。4月に入りましたね。

そろそろ妊婦猫のお話などもチラホラ…。

陽気は暖かく、気持ち良いですが、やはり新型コロナのせいでなんとかく世の中明るい気持ちになれないのが寂しいですね。

愛護の世界では、悪い事ばかりではなく、里親様から頂く環境報告で犬猫にとっては家族さんとの時間が増えて充実している様子が伺えます。

また、グラビューではまだ実感はないですが…ネット頼りの里親さん探しなので世間様の外出自粛からペット飼育のきっかけに入るご家族様もいらっしゃるようですね。

それに対して、またネット上では批判な意見なども飛び交っていますが…

相変わらず、愛護の世界は熱しやすいですよね…結果幸せな子が増えればペットを飼育するキッカケを批判しなくても良いのになぁ〜と、私個人は思っております。

まぁ、気持ちよくない気持ちも分からなくも無いですが…汗

幸せにしてくれなきゃダメなのは大前提ですが、家族に迎え入れれば大事にするご家庭が殆どだと思います。

てか、重たく考えすぎて悩む里親さん程、返して来るって結構あるあるなんですよね(笑)

やはり愛護はちょっと捻れてるな…と思ってしまう一案をご挨拶がてらに触れてみました。

 

前回のすんまへんブログでお伝えしたペイちゃんですが…結局、亡くなってしまいました。

また、会員様LINEからの引用で失礼致します。

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本日、訃報からのお知らせです。

ペイちゃんが昨日虹の橋を渡りました。

手術の次の日には元気な姿を見せてくれましたが、その翌日にまた少ししんどそうになりました。
前程の緊急事態ではありませんでしたが…もちろん病院に行きましたら、また喉にできものが出来ていました。
前回と同じ処置になりましたが…前回は口頭の水腫だったのが、今回は喉の奥に肉腫が出来ていました。
ご察しの通り、水腫は破裂させれますが肉腫は無理でした。
そして、今度は口頭ではなく喉の奥なのでより狭く、より口からの手術が困難になりました。
結局カテーテルが通らず麻酔中のまま、薬を加えて安楽死せざるおえなくなりました。
手術から目を覚ましても窒息死するのは時間の問題だったからです。
肉腫が2〜3日で出来上がってしまう…
やはり白血病が発症していたとしか考えられませんでした。
恐らく今回の手術で肉腫を取れていたとしても数日毎に腫瘍が出来、それを取る手術や死にたくても死ねない時間が長い窒息死間際の苦しみを何度も何度も味わう事になる事を思うと、今人間に出来る最大限の苦痛緩和をして見送ってあげれたのではないか…と思います。
ただ、入設が発症のきっかけだったと思ってしまう事や死ぬまでの1ヶ月間の決して幸せとはいえない不自由と恐怖の隔離生活を強いらせた事には悔やむばかりです。

反面、安らかな眠りに今はつき天国で元気に走り回ってくれている事と信じたいです。
最後は人間に怖い事ばかりされて可哀想な事をしてしまいましたが…天国で私たちがしてきた事の意味を神様に教えてもらって分かってくれていたら良いな…と願います。

皆さま、ペイちゃんのお力になれず幸せを掴ませてあげれず申し訳ございませんでした。御冥福をお祈り申し上げます。

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そして、もう一つペイちゃんと一緒のケージに過ごしていたお母さんについてです。こちらも引用ですいません。

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ペイちゃんのお母さんである、レッドちゃんも飛び級で血液検査・不妊手術を行いました。
ペイちゃんが亡くなる前に手術等は実施していました。
親子であるレッドちゃんも白血病であればペイちゃんと同時で一緒に白血病のお部屋に自由にさせてあげたかったからです。
しかし、ペイちゃんは亡くなってしまいました。
またレッドちゃんは産む間際での妊娠をしていました。エイズ・白血病は陰性でした。
しかし、お腹を開いてしまっていたので堕胎という形になりました。
堕胎反対派の会員様には申し訳ございません。
ただ、ペイちゃんの白血病が分からないままレッドちゃんが出産していたら、子猫は確実に白血病が移っていたと思います。
結局、子猫達も命は守れませんでしたが、ペイちゃんの発症は、まるでペイちゃんの妹・弟達がペイちゃんの様に同じ白血病の苦しみを味合わせない為の最後のこの世への正義だった様なタイミングに感じてしまいます。
レッドちゃんについては、白血病は陰性だったものの、白血病は未発症と発症後では感染率も違うという説が有力なので、ペイちゃんが発症後に一緒に過ごしていた期間を考えて、また1か月は潜伏期間を考慮してレッドちゃんは隔離期間となります。どうか、このまま陰性である事を願います。

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本当に猫の白血病、無くなって欲しいですね。

成猫の白血病の感染率は50%と聞いています(諸説有り)

どうか、レッドちゃんが白血病が移らない体質でありますように!

あと、白血病ですが…どうですか、皆さん。

一緒にいられる時間は普通の子より少ないかも知れませんが…亡くなり際など、ほぼ必ず猫がなる腎臓病とかに比べたら介護など楽です。変な例え話ですいません。

ネズミとかを敢えて飼われる方には、野生が強い動物よりも、是非愛玩動物である猫、それも白血病の子も選択肢に入れて頂ければ良いなーと思います。

3〜5年が寿命かと思います。感染した年齢によってはそれ以上。とても愛しんで飼えますよ。

現在グラビューには幸いにも懐っこい白血病の子が数頭います。

また、写真載せますが、黒猫1歳・チャトラ2歳位?(クリーム系)・グレー15歳(ロシアンブルー系)がおります。気になる方はご連絡下さいませ(^^)

また、月々の会員費で猫助けが出来て、グラビューの内情を把握できるお仲間のサポーターさんを随時募集しております!

是非、お仲間になって下さい!(^^)!

 

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